プログラム設計の基本用語
アルゴリズム(algorithm)
パラメータ(parameter)
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パラメータとは、作業や判断の基準として使う「設定値」のことです。
たとえば「何分以上なら通知する」「何点以上なら合格にする」といった数字もパラメータです。
Excelやプログラムでは、この値を変えることで結果や動きが変わります。
大切なのは、あとから調整できる形で管理しておくことです。
たとえば、毎回コードを書き換えるより、シート上の数値を変更する方が安全で分かりやすくなります。
パラメータを使うと、同じ仕組みでも条件を変えて何度も試すことができます。
その結果、「どの設定が使いやすいか」「どこを直せばよいか」が見えやすくなります。
ただし、数を増やしすぎると管理が難しくなるため注意も必要です。
つまりパラメータは、仕組みを柔軟に動かすための調整つまみのようなものです。
詳しい考え方や使い方は、別ページで深掘りして解説します。
一般化
Webサイトの基本用語
HTML
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HTMLとは、Webページの骨組みを作るための言語です。
文章・見出し・画像・リンクなどを、どこに置くかを指定します。
ブラウザはHTMLを読み取り、人が見やすいページとして表示します。
CSSが見た目を整える役割なら、HTMLはページの構造を作る役割です。
ブログ記事やWebサイトを作るうえで、基本になる大切な仕組みです。
詳しくはここ(競艇が題材ですが)
CSS
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CSSとは、Webページの見た目を整えるための仕組み。
HTMLが文章や見出しなどの「骨組み」を作るのに対して、CSSは「デザイン」を担当します。
文字の色、大きさ、余白、背景色、枠線などを指定でき、たとえば、見出しをオレンジ色の帯にしたり、中央寄せにしたりできます。
同じHTMLでも、CSSを変えるだけでページの印象は大きく変わります。
ブログでは、読みやすさや見やすさを高めるために重要な役割を持ちます。
つまりCSSは、Webページを「読める状態」から「見やすい状態」に整えるための道具です。
HTTP通信
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HTTP通信は、かなり簡単に言うと、
VBAがブラウザの代わりに、例えば公式サイトに「このページのHTMLをください」とお願いして、返ってきたHTMLを受け取る仕組み
です。
私の現在のデータ収集では、ExcelのWEBクエリで画面上の表を取り込んでいるのではなく、VBAが直接インターネットにアクセスして、HTMLファイルの中身を文字列として取得しています。
HTTP通信の基本イメージ
たとえば公式サイトにこういうURLがあるとします。https://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/racelist?rno=1&jcd=01&hd=20260101
このURLに対して、VBAがこういうお願いをします。
2026年1月1日、桐生、1Rの出走表ページをください。
すると公式サイト側のサーバーが、
はい、これがそのページのHTMLです。
と返してくれます。
この「ください」「はいどうぞ」のやり取りが HTTP通信 です。
URL
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URLとは、Webページやファイルがインターネット上のどこにあるかを示す住所のようなものです。
ブラウザの上部に表示される https://... で始まる文字列がURLです。
たとえば、ブログの記事ページ、画像、Excelファイル、YouTube動画などにもそれぞれURLがあります。
YouTubeで見たい動画をクリックすると、きちんとその動画ページが開きますね?
これは、その動画ごとに専用のURL(世界に一つだけ)が割り当てられているからです。
つまりURLは、目的のページや動画に正確にたどり着くための目印です。
URLを入力すると、ブラウザはその場所にあるページやファイルを探しに行きます。https:// は通信方法を表し、その後ろにサイト名やページの場所が続きます。
WordPressでは、記事や固定ページごとにURLが作られます。
スラッグは、URLの末尾に入るページ名のような部分です。
リンクを貼るときは、このURLを指定することで別ページへ移動できます。
また、URLの末尾に #見出しID を付けると、ページ内の特定の見出しへ直接ジャンプできます。
つまりURLは、Web上の目的地を正確に示すための大切な目印です。
ブラウザ
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ブラウザとは、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox などのWebサイトを見るためのソフトです。
ブラウザにURLを入力すると、そのページを探しに行って画面に表示してくれます。
WebページのHTMLを読み取り、人が見やすい形に変換して表示する役割があります。
画像・文字・リンク・動画なども、ブラウザがまとめて表示しているところがテレビとは異なるとこです。
普段「インターネットを見る」と言っている作業の多くは、ブラウザを使っています。
WordPressの編集画面も、ブラウザ上で操作しています。
VBAでHTTP通信を行う場合は、ブラウザの代わりにExcelがWebページの情報を取りに行くイメージです。
つまりブラウザは、ユーザーとWebサイトをつなぐ窓口のような存在です。
Webサイト制作やデータ取得を理解するうえでも、基本になる重要なソフトです。
